WINDOWS / AZURE / MICROSOFT 365 AUTOMATION

PS

PowerShell超入門

繰り返す作業を、
コマンドに変える。

実行環境、PATH、スクリプト、2時間の超入門、日常の便利コマンド、Teams・Entra ID管理まで。PowerShellを実際の仕事へつなげます。

初めて〜管理実務4ステップ8動画約3時間30分すべて無料

FROM ONE COMMAND TO AUTOMATION

一つのコマンドから、管理の自動化へ。

最初につまずく環境と実行方法を確認し、中心となる2時間の超入門を受講。その後、Windows、ネットワーク、Microsoft 365の実例へ進みます。

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VIDEO PLAYER

PowerShellを最新版へ更新する

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教材の見方 しっかり対応現在も中心に学べる 一部対応手順の更新確認が必要 補足教材実務へ広げる補足
01

LEARNING STEP · SETUP

実行環境を整える

PowerShell 7、PATH、スクリプト実行。最初につまずきやすい環境と実行方法を片付けます。

このステップで身につけること
  • Windows PowerShellとPowerShell 7
  • 実行ファイルとPATH
  • ps1スクリプトの実行
  • Execution Policy
一部対応2022年制作

INSTALL / UPDATE

PowerShellを最新版へ更新する

Windows標準のWindows PowerShellとは別に、現在のPowerShellを導入・更新する入口です。

補足:現在の安定版とインストールコマンドはMicrosoft Learnで確認してください。

しっかり対応2021年制作

PATH

PATHとコマンド探索を理解する

コマンドが見つからないエラーを題材に、シェルが実行ファイルを探す仕組みを理解します。

一部対応2021年制作

SCRIPT EXECUTION

ps1スクリプトを実行する

保存したps1ファイルの呼び出し方と、実行時に意識する設定を確認します。

補足:Execution Policyはセキュリティ境界そのものではありません。現行公式説明も確認してください。

02

LEARNING STEP · CORE COURSE

2時間で基礎を一周する

ChatGPTも補助に使いながら、コマンドレット、パイプライン、オブジェクト、スクリプト、自動化までを一気に体験します。

このステップで身につけること
  • コマンドレットとVerb-Noun
  • Get-HelpとGet-Command
  • オブジェクトとパイプライン
  • 変数・条件分岐・繰り返し
  • ChatGPTを使ったコード作成と検証
しっかり対応2023年制作

POWERSHELL FUNDAMENTALS

PowerShell超入門を一気に学ぶ

PowerShellの考え方と基本操作を、生成AIへ質問しながら手を動かして学ぶコースの中心教材です。

03

LEARNING STEP · QUICK WINS

日常の問題を解く

ネットワーク確認やWindowsの言語設定など、短いコマンドで目の前の作業を片付けます。

このステップで身につけること
  • Test-NetConnection
  • ネットワーク疎通とポート確認
  • Windows設定の自動化
  • コマンドの調査と再利用
しっかり対応2022年制作

NETWORK DIAGNOSTICS

Test-NetConnectionで疎通確認する

ホストへの到達性だけでなく、特定TCPポートまで一つのコマンドで確認します。

補足教材2023年制作

WINDOWS CONFIGURATION

Windowsの言語設定を自動化する

GUIで繰り返すWindowsの設定を、PowerShellで再現可能な処理へ置き換えます。

補足:Windowsのバージョンによって利用できるコマンドと再起動要件が異なります。

04

LEARNING STEP · ADMINISTRATION

Microsoft管理へ広げる

TeamsやMicrosoft Entra IDのデータをまとめて取得し、管理作業をレポートと自動処理へ変えます。

このステップで身につけること
  • Microsoft Teams PowerShell
  • Microsoft Graph PowerShell
  • 一覧取得とCSV出力
  • サインイン情報のレポート
一部対応2024年制作

MICROSOFT TEAMS

Teamsメンバーを一括出力する

複数チームのメンバー情報を収集し、管理に使える一覧へまとめます。

補足:モジュールのコマンドと必要権限は現行版を確認してください。

一部対応2023年制作

MICROSOFT ENTRA ID

最終サインイン情報をレポートする

ユーザーのサインイン情報を取得し、棚卸しに使えるレポートへ整形します。

補足:旧Azure AD表記を含みます。Graph API・SDKの権限とコマンドは現行仕様へ読み替えてください。

VERSION NOTES

考え方は有効。モジュールとコマンドは更新されます。

PowerShellのオブジェクト、パイプライン、スクリプトの基本は現在も有効です。管理用モジュール、API権限、インストール方法は制作時期により異なるため、現行ドキュメントを確認してください。

01実行環境を整える

  • wingetを含む2026年の推奨インストール手順更新・補足候補
  • VS CodeとPowerShell拡張のセットアップ更新・補足候補

022時間で基礎を一周する

  • 生成AIが出したコードを安全に検証する演習更新・補足候補
  • エラー処理・関数・モジュールの体系的な続編更新・補足候補

03日常の問題を解く

  • Get-Help、Get-Member、Where-Objectを使う短い演習集更新・補足候補

04Microsoft管理へ広げる

  • Microsoft Graph PowerShell SDKの2026年時点のコマンドへ更新更新・補足候補
  • 証明書・マネージドID・フェデレーションによる無人実行更新・補足候補